2009年05月15日

expobar brewtus III-R 〜 エスプレッソマシン選びB

expobar brewtus III-R with rotary pump
brewtus.gif



メーカー
expobar
1988年にexpobarの最初のモデルをRafael Olaso Peiròがスペインにて発売開始、1993年にcrem社を設立、expobarはそのブランド名となる。
セミコマーシャル〜コマーシャルマシンを製造販売。
crem社のもうひとつのブランドcoffee queenではドリップ式のコーヒーマシンをラインナップしている。

モデル
brewtus
whole latte loveほか通販サイトではbrewtusという名称を使っているが、本家cremにはそんなモデルが無い不思議。
写真とスペックからすると、office levaシリーズにオプションをつけたものと思われる。

特徴
III-RはダブルボイラをPID制御して、ロータリーポンプで送液するモデル。
セミコマーシャルマシンとしては、ほぼ最上級のスペックを持つ。
実売価格が2000ドルを切っているのは、かなりお買い得感がある。

ポジティブポイント
ダブルボイラ(しかも1.7Lづつ)、PID制御、E61グループ、ロータリーポンプと、抽出に関わる部分のグレードは最高である。
2000ドルで買えるというお買い得感。

ネガティブポイント
ホームユースでは過剰スペックか?
お買い得プライスとは言え、高い。
デザインはやっぱり無骨。

価格
$1999

参考リンク
whole latte love
http://www.wholelattelove.com/Expobar/Expobar_Brewtus_III_rotary.cfm


posted by ホゼ at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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