2009年05月14日

エスプレッソマシン選び

グラインダーとエスプレッソマシンで20万!


という予算だったはず・・・





グラインダーにまさか$1,400も割かなければならなくなるとは!
送料も考えるとエスプレッソマシンの予算はたったの3〜4万円・・・
数万円で買えるエスプレッソマシンは、本当に本当の家庭用しかありませんな・・・
こんなのとか・・・
ネスプレッソ
ネスプレッソ.jpg

あ、これグラインダーいらないや・・・




とりあえず予算のハナシは置いといて、必要な機能からどういうマシンが候補に上がるか調べてみよう。

必要な機能を並べて、該当するマシンをネットで調べてみるのだ。



必要な機能はコレ。

3方向バルブ付き - すぐ次のカップを淹れられる
熱交換器(HX) - 抽出とスチームが同時に使える
E61グループ - 将来コマーシャルマシンを使う時と同じにしたい


あればいいなという機能はコレ。

ボイラーが2個 - そりゃ抽出とスチームが独立してたほうがいいよね
圧力計が2個 - そりゃ抽出とボイラーのゲージがあったほうが(ry
ロータリーポンプ - プランジャ/ダイヤフラム式より静かで高性能。脈動がない


そしてこれが悩みのタネなんだけど、マニュアルにするかセミオートにするかが決められてない。
マニュアルのいい点は、自分でいかようにも抽出時間を設定できること。逆になんでセミオートがいいのかと言えば、抽出量が常に同じってことは、豆の状態やタンピングの良し悪しがわかりやすいってとこ。
研究のためにはセミオートで抽出の条件を固定したほうがいいんだよなぁ。



上の条件に合うマシンを列挙してみる。

expobar office pulser $1149
expobar office control $1199
expobar brewtus III-R $1999
brasilia mini classic $1499
rocket cellini $1695
rocket giotto $1795
pasquini livia $1785
la valentina semi-automatic $1750
fiorenzato briccoletta $1282
laranzato green $1899
vibiemme domobar $1699

代表的なところでこんなモンかな。



選びたい放題だが・・・1000ドルから2000ドルって、どうしたもんだろうか!?


posted by ホゼ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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